富士宮秋祭りマップ2008
11月 17th, 2008今年も富士宮秋祭りマップを公開。今回はGPS携帯から画像、動画の投稿が可能に。
今年も富士宮秋祭りマップを公開。今回はGPS携帯から画像、動画の投稿が可能に。
当社で使用しているWebGD に関する記事がOSGeoジャーナルに掲載。オレゴン州立大学箕浦教授が2007年 FOSS4Gカンファレンス(カナダ・ビクトリアにて開催)で発表した内容がまとめられている。http://www.osgeo.org/journal/volume3PDFファイルは こちら
今年の秋まつりマップはGoogleMapsAPIを使用。試験的にGPS携帯から送信された位置情報も表示。
GTileLayer+MapServerプレゼンファイル(by Googleプレゼンテーション)http://docs.google.com/Present?docid=ddjwhwn4_4fv7s8t&fs=true
Google Maps APIのGTileLayerを使うテスト。MapServerで吐き出した オリジナルのタイル画像がGoogleマップ上に重ねて表示される。リンクはこちら。
富士宮市不審者情報マップで年度別表示が可能になった。「平成17年度」、「平成18年度」、「平成19年度」と書いてあるチェックボックスのオン・オフで表示を切り替えることできる。
O’reilly RadarでYahoo!のMap Mixerが紹介されていた。Map Mixerは自分のオリジナルの地図をYahoo! Map上に重ね合わせてアップロードできるサービス。というわけで早速実験してみた。まずYahoo! Map Mixerのサイトにアクセス。UPLOAD MAPを選択し、Yahoo!アカウントでログイン。最初にマップを載せたい場所を指定。英語のマップなのでFujinomiyaとローマ字で入力。
次にアップさせたい 地図画像を指定。ここでUse Point Matchingをオンにしておくと、Yahoo!地図とオリジナル地図から対応する点を2つ指定できる。
最初の対応点1組を指定。左がオリジナル地図で右がYahoo!地図。共にドラッグをして地図を動かし、クリックして点(吹き出しの付いているところ)を指定できる。
同様に次の対応点1組を指定。
するとMap Mixerが自動的に地図の傾き、縮尺など補正して重ね合わせてくれる。
GoogleマップにもGTileLayerというものがある。こちらはAPIとして提供させるものなので、主に開発者向け。一方Map Mixerはプログラミング無しで利用でき、しかもアップロードした後にブラウザー上でフォトレタッチソフトのように縮尺・回転をして修正できる。こちらはとにかく気軽に地図を共有するためのサービスと言った感じか。GTileLayerでもMap Mixerでも当然重ね合わせる地図の楕円体や投影法などはGoogle・Yahoo側のマップに合わせておかなければならない。
Google Maps API公式ブログで、 GoogleマップAPIのポリライン・ポリゴンにクリックイベント追加されたと発表された。マニュアルも更新されており、
| click | latlng | This event is fired when the polygon is clicked. Note that this event also subsequently triggers a “click” event on the map, where the polygon is passed as the overlay argument within that event. (Since 2.88>) |
が追加されている。試しにPolygonの入ったKMLを読み込んでみたところ、クリックしたポリゴンのname属性が表示された。デモはこちらKMLの中身は以下のようになっている。・・・<Folder><name>潮見沢市(ポリゴン)</name><description></description><Placemark><name>ポリゴン No.925</name><styleUrl>#Pol-ffdddddd</styleUrl><Polygon><extrude>0</extrude><tessellate>0</tessellate><altitudeMode>clampToGround</altitudeMode><outerBoundaryIs><LinearRing><coordinates>139.819566996,35.6730204831,0139.8190959815,35.6730153853,0139.8190953139,35.6730586504,0139.8191966085,35.6730597429,0139.8194961844,35.6730630197,0139.8195461137,35.6730638362,0139.819566996,35.6730204831,0</coordinates></LinearRing></outerBoundaryIs></Polygon></Placemark>・・・クリックしたポリゴンの簡単な情報を表示させるだけであれば、いちいちGPoylgonを作るよりもKMLを作って一気に読み込んだ方が楽そうだ。
運行予定表を使って、富士宮秋まつりの山車・屋台位置をシミュレーション表示するサイト。
インターフェースにはkaMap!というオープンソースGISソフトが使われている。シミュレーションを行う方法に関してOregon State Universityの箕浦教授の協力を得た。
kaMap! Wikiにリンクを張っていたところ世界中からアクセスされたため英語版も作成した。